定例会・総会の実施
当会では、毎月定例会を開催し、沿道の不動産動向の情報交換、各種事業の調整、国内外のメインストリートの動向についての情報提供を行っており、ミナミ御堂筋沿道で実施予定の事業に関する情報をいち早く入手することができます。
鮮度の高い情報が得られ、会員が所有する沿道物件のバリューアップ・投資に向けた判断に役立てて頂いています。
定例会はオブザーバーとしての参加も可能です。
また、毎年5~6月に総会を実施しています。
当会では、毎月定例会を開催し、沿道の不動産動向の情報交換、各種事業の調整、国内外のメインストリートの動向についての情報提供を行っており、ミナミ御堂筋沿道で実施予定の事業に関する情報をいち早く入手することができます。
鮮度の高い情報が得られ、会員が所有する沿道物件のバリューアップ・投資に向けた判断に役立てて頂いています。
定例会はオブザーバーとしての参加も可能です。
また、毎年5~6月に総会を実施しています。
ミナミでは、かねてより地域・行政が永きにわたり放置自転車のない環境づくりに力を注いでおり、地域一丸となった放置自転車対策に取り組んでいます。
当会は、毎月の定例会後に大阪市によるサイクルサポーター活動に取り組むほか、生活困窮者の支援に取り組む認定NPO法人Homedoorと放置自転車問題解決に向け連携協定を締結し、ハードのモデル整備と、沿道や地域の魅力アップに取り組むソフトの活動、これらを両輪で実施しさらに雇用創出をも図る事業を展開しています。
◆ミナミの放置自転車対策ワーキングはこちら
◆大阪市サイクルサポーターはこちら
◆認定NPO法人Homedoorはこちら
放置自転車対策とあわせて、沿道の清掃・美化活動にも取り組んでいます。
定期的な清掃の実施のほか、毎年秋にミナミまち育てネットワークが主催する「ミナミべっぴんプロジェクト ミナミ一斉大そうじ」にも参画し、ミナミの商店街・企業・市民の皆さんとともに一斉清掃活動を実施しています。
沿道の統一的な景観形成と、道路の維持管理活動に使う財源の確保を目的に、バナー広告の掲出を行っています。
2019年末には、御堂筋イルミネーションと連携してバナー広告の掲出を行い、その収益を放置自転車対策活動に充当する事業を行いました。
御堂筋イルミネーション・なんばカウントダウンなど、御堂筋やなんば周辺を舞台に賑わい創出等を目的とした様々なプロモーション・イベントが展開されています。
当会は御堂筋イルミネーションには毎年協賛するとともに、ビルのライトアップでの連携も実施しています。
また、2019年末のなんばカウントダウンにも当会及び会員企業が協賛を行いました。
モデル区間整備を契機に、地元の町会・商店会と関連団体、当会が構成員となって協議会を設立し、設計・整備にあたっての大阪市との協議・調整、整備後の放置自転車対策等の運営にあたっています。
現在、側道整備が進められた「御堂筋沿道・千日前通以南モデル区間整備協議会」、2021年度に整備予定の「御堂筋沿道・道頓堀橋南詰~千日前通区間整備協議会」、2022年度に整備着手予定の「御堂筋沿道・道頓堀橋北詰~長堀通区間整備協議会」の3つの協議会が設立されており、当会は、これらの協議会の事務局も務め、活動や協議・調整をサポートしています。
記念すべき御堂筋80周年を祝うとともに、御堂筋の将来を考え、継続的・発展的な取り組みにつなげようと、記念事業の一環として、再編されたモデル整備区間を、さらに魅力ある滞在空間として活用の可能性を検証する社会実験を、2018年11月5日(日)~11月20日(月)の2週間にわたり実施しました。
今後も、御堂筋側道整備とあわせて、道路空間の利活用などの社会実験を展開していく予定です。
実施主体:御堂筋完成80周年記念事業推進委員会/御堂筋沿道・千日前通以南モデル区間整備協議会(※当会も協議会の一員として参画)
◆実施概要(PDF)はこちら
◆ムービー https://youtu.be/gnljZ_wVtKM
◆御堂筋チャレンジ https://www.facebook.com/midosuji.challenge/
◆詳細(チラシ)
日本語バージョンはこちら
中国語バージョンはこちら
英語バージョンはこちら
近年、歩行者中心の【回遊・滞在】が【売上・購買】につながるというデータが様々な形で示されています。ミナミでも、人流データや空間調査・解析などから、歩行者中心の回遊・滞在の向上へ、官民連携で取り組んでいます。
◆詳細はこちらから
おもてなし景観をつくる一環として、花と緑によるドレッシングに取り組み、勉強会やワーキングを重ねながら、世界水準のストリートにふさわしい植栽の在り方や管理スキームの構築をめざしています。
フラワースタンド、ハンギングフラワー、花壇などを組み合わせた華やかな演出は、花輪人プラス様のご協力によるものです。
次々に開花する花もちがよいもの、寒さや暑さに強いものといった品種それぞれの特性や、色合いのコントラストや調和を大切にしながら、季節に応じた植え替えも実施してくださっています。
なお、植栽の維持管理は、一部の会員企業(播重、namBa HIPS)にもご協力をいただいております。
◆花輪人プラス様についてはこちらから
コンクリート建築物が多い都心部の中に、【木のある居心地の良い空間】を創出し、また、世界の人が訪れるストリートである御堂筋において、ベンチ座面の木質化に取り組むことで、木製外構の認知度向上に寄与することをめざします。
使用する木材は、越井木材工業株式会社様のご協力を得て、国産ヒノキ材に水蒸気式熱処理を施し、寸法安定性と防腐性能を付与するとともに、材表面に樹脂を含浸させ、紫外線による退色を抑えることで、木材の課題(耐久性及び耐候性)の解決を図っています。
なお当事業は、令和6年度の林野庁補助事業「外構部等の木質化対策支援事業」の助成を受けております。
◆木質化事業の詳細はこちらから
当会は、エリマネ団体や民間企業、行政などからの視察・ヒアリングの受け入れを行っています。ご要望に応じて、現地をご案内しつつ、説明・資料提供をします。ご希望の方は、下記要領をご覧いただき、問い合わせフォームから、ご連絡、お問合せをお願いいたします。
◆内容:当会の運営や実施しているエリアマネジメント事業、大阪市が実施している御堂筋道路空間再編事業、道路協力団体・歩行者利便増進道路(ほこみち)について説明、意見交換/現地の案内、説明/資料等の提供
※事務局(株式会社地域計画建築研究所(アルパック))が対応します。
※所要時間2~3時間、希望に応じてアレンジします。
※隣接するなんば広場については、別途、準備委員会による視察プログラムがありますので、そちらにお問い合わせください。
◆視察料:3,300円/ 1人
※別途、会議室の会場費を頂くことがあります(実費)。
※視察料は会の運営費に充てさせていただきます。
※基本、企業・団体などの視察を想定していますが、学生のヒアリングなどは優遇措置があります。
※請求書を発行しますので、指定の口座にお振込みください。