当会の活動が、
公益社団法人日本都市計画学会 関西支部 2025年度 第28回関西まちづくり賞において、
「ミナミ御堂筋の官民連携・エリアマネジメント
~既成市街地の不動産オーナー連合がめざす“世界の御堂筋”~」
として奨励賞を受賞いたしました。
この賞は、【関西のまちづくり及び都市計画の進捗・発展に著しい貢献をした優れた成果と実績であること】が認められたことによる賞です。
成果・実績では、
①不動産オーナーの連合組織による活動
②大阪市の道路空間再編事業を契機とした協働体制「沿道協議会」の構築
③放置自転車など焦眉の地域課題の解決への活動と制度・運用改善への働きかけ
④道路協力団体制度・歩行者利便増進道路制度を活用した道路空間の高質化、利活用事業の推進
⑤ミナミエリアの回遊性創出へ、産官学の研究会による周辺と連携した回遊創出の実験
が認められ、とりわけ、
①既成市街地の不動産オーナーによるエリアマネジメント組織であること
②地域・商店街や行政と緊密な連携を積み重ね、地域課題の面的な解決に継続して取り組んできたこと
③社会実験や回遊性創出などの新たな道路空間のトライアルを進め、検証しアップデートしていること
がアピールポイントとなりました。
これもひとえに会の活動にご賛同くださる皆様あってのものと、深く感謝申し上げます。
なお、表彰式は2026年4月11日に執り行われ、代表理事(高橋勝彦)・事務局長(中塚一)が出席し、表彰状を授与していただきました。
◆関西まちづくり賞とは
https://www.cpij-kansai.org/page-kansai-community
詳細は以下よりご覧ください。
◆2025年度 第28回関西まちづくり賞 表彰対象の発表
https://www.cpij-kansai.org/kansai-community/3088.html


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